職場・科目別のお仕事内容


看護師の科目別や職場別のお仕事内容を紹介しています。他の科目に転職しようと思ったり、施設や企業など、今と違う職場に転職する場合の参考にしてください。

ここに書かれている情報はあくまで筆者の主観です。必ずしも全てがこの通りではありません。働く病院などにもよりけりですので、あくまで参考としてどうぞ。

外科の仕事内容
外科には総合病院の外科病棟もあれば、外科単科の比較的小規模な病院もあります。今回は、外科にはどんな患者さんがいるのか、看護師はどんな仕事をするのか、どんな看護師が向いていそうなのかを考えてみます。

眼科の仕事内容
今回は、総合病院の眼科、あるいは入院施設を持っている眼科専門病院での、眼科病棟での看護師の仕事について考えてみます。

整形外科の仕事内容
今回は、総合病院の整形外科、あるいは入院施設を持っている整形外科病院での、病棟での看護師の仕事について考えてみます。

脳外科の仕事内容
総合病院の脳神経外科(脳外科)、あるいは入院施設を持っている脳神経外科病院での、病棟での看護師の仕事について考えてみます。強い精神力や優しさが必要です。

泌尿器科の仕事内容
総合病院の泌尿器科、あるいは入院施設を持っている泌尿器科病院での病棟での看護師の仕事について考えてみましょう!尿を観察することが多いので、それが苦にならない人に向いています。

小児科やNICUの仕事内容
総合病院の小児科、あるいは小児医療センターなどの小児科病院での、病棟とNICUでの看護師の仕事について考えてみましょう。基本は子どもが大好きであることが向いている条件です。

救急病棟やICUの仕事内容
救急病棟やICU(Intensive Care Unit)での看護師の仕事について考えてみます。前向きな姿勢で、色々なことをどんどんと学んでいく姿勢のある人が向いているでしょう。

オペ室(手術室)の仕事内容
総合病院などでの中央手術室(オペ室)での看護師の仕事内容の紹介です。非常に専門性を高めやすい職場と言えるでしょう。

ドクターヘリに乗る看護師の仕事内容
今回は主に院外で活躍するドクターヘリに乗る看護師のお仕事について考えてみます。適正としては精神力や体力が必要です。

外来やクリニックの仕事内容
外来やクリニックでの看護師のお仕事を紹介しています。色々な症状の患者さんが来るだけに総合的な知識と経験が必要です。

産婦人科の仕事内容
産婦人科は大きく2つに分けて産科と婦人科に別れます。産科はその通り出産するところで、婦人科は主に女性器の疾患を抱える患者さんが来る所です。どちらも精神的なケアができる看護師さんが向いていると言えるでしょう。

消化器内科の仕事内容
消化器内科は食堂から肛門までの消化管や肝臓や胆のう、膵臓などの消化に関する疾患を専門とする分野です。向いている看護師さんとしては症状が様々なので、観察項目はないかを常に考えられる看護師が向いています。

呼吸器内科の仕事内容
呼吸器内科は気管支から肺までの呼吸器を専門とする科目です。患者さんは「呼吸をする」機能が低下しており、患者さんは苦悶の表情で亡くなるケースもあります。そういったケアができる看護師や勉強が好きで探究心のある方が向いていると思います。

膠原病内科の仕事内容
膠原病とは、自己免疫疾患、リウマチ性疾患、結合組織疾患の3つを総称して「膠原病」と呼びます。日本ではほとんどが難病に指定されている病気です。薬剤などの変化や進歩にしっかりとついていける看護師さんが向いています。

血液内科の仕事内容
血液内科は、鉄欠乏性貧血や再生不良性貧血、慢性・急性白血病や悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などさまざまな疾患が対象です。一昔前は不治の病だったものも多く、精神的なケアも看護師の仕事になります。

腎臓内科の仕事内容
腎臓内科が対象とする疾患は、急性・慢性腎炎、蛋白尿、血尿、電解質異常などです。看護師の仕事内容としては、精密検査や治療への介助・援助もあり、食事療法や薬物療法の教育も仕事になります。

緩和ケアの仕事内容
緩和ケアは主に日本ではがんによる身体的な痛みや患者さんの家族への痛みをケアするものです。痛みには身体的苦痛、社会的苦痛、精神的苦痛、実存的苦痛の4つがあります。看護師の仕事は一体どのようなものなのでしょうか?

ターミナルケアの仕事内容
ターミナルケアの基本的なお仕事は「看取り」です。人は死に直面した最後の数日間、どのような状態となるのかを把握し、それに対するケアを行います。

耳鼻咽喉科の仕事内容
耳鼻咽喉科には耳・鼻・喉の疾患に苦しむ患者さんが着ます。耳・鼻・喉の疾患が対象ですので、その分野の疾患や病態生理がしっかり頭に入っている看護師が向いています。

循環器科の仕事内容
循環器科は狭心症や心筋梗塞などの患者さんが来るため、常に緊張感のある職場かもしれません。向いている看護師としては心電図が読めることは大前提で、慢性心不全看護の認定看護師資格を取得できるチャンスもあります。

神経内科の仕事内容
神経内科の特徴としては、脳内や脳神経、末梢神経や筋肉などに障害が起こっている患者さんが来ます。看護師の仕事は病態により異なります。

精神科の仕事内容
精神科に来られる患者さんは、精神分裂病、うつ病・躁病(両方あると躁うつ病や双極性障害ともいいますね)、神経症、人格障害、摂食障害、心身症、児童期精神障害などの方が代表的です。看護師の仕事としては点滴による薬物投与や血液検査等です。

糖尿病に関わる仕事
今回は何科というのではなく、どんな診療科目にいても関わる可能性のある糖尿病患者さんとの関わりについて解説します。

不妊治療の仕事内容
今回は不妊治療の仕事内容について紹介します。不妊治療に長く関わると不妊症看護という認定看護師の道も開けてきます。

美容整形の仕事内容
「いつまでも若く美しくいたい」という女性共通の悩みにお応えする美容整形についての看護師のお仕事について解説します。やはりポイントは自分も美しくあることです。

高齢者介護の仕事内容
今回は高齢者介護に関わる看護師の仕事内容について紹介します。看護師の仕事は様々で、特別養護老人ホーム、デイサービスなどのような通所型、訪問看護・訪問介護などの訪問型があります。

透析看護の仕事内容
透析看護の仕事は非常に奥が深く、かなりの専門性が必要とされる職場です。経験を積むと透析看護の認定看護師の道も開けてきます。

訪問看護の仕事内容
訪問看護は高齢者介護と似た部分があります。看護師の仕事内容は患者さんの家を訪問して医療行為を実施することです。キャリアを積むと、訪問看護師という認定看護師資格の道も開けます。

CRA・CRCの仕事内容
CRA・CRCの仕事内容について紹介しています。特に必要になるスキルはコミュニケーション能力です。また、PCスキルも必須になります。

産業看護師の仕事内容
ここ数年注目を集めているのが産業看護師です。仕事のイメージとしては、企業の社員を相手にした「保健の先生」といった感じですね。

青年海外協力隊の仕事内容
青年海外協力隊とは発展途上国で活動することを支援する組織です。応募すれば誰でも活動できるわけではなく、看護師には豊富な経験と知識、語学力や健康な身体が必要になってきます。


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