看護師の給料を上げてみた!


前回の続きですが、周辺病院よりも1万円ぐらい給料が低かったので、偉い方々と話し合った結果、とある地方病院の給料は上がりました。では実際にどんな結果が出たのかというところですね。

少しは反応が出るようになった!

給料のアップは効果があったようで、求人広告を出して反応がさっぱりだったものが、少しは反応が出てくるようになりました。やはり給料は大事だということが分かります。

復職を考えている人からの問い合わせがあったり、中には他の病院で勤務している看護師さんから転職を考えているというという問い合わせも来るようになりましたね。応募数が上がってひとまず結果が出たというところでしょうか。もちろん人件費はかなり上がりましたけどね(笑)

給料は高いほうが良い!

このことから分かることは給料は高いほうが良い!ということですね(笑)当然ですね。同じ時間だけ働くのなら給料は高いほうが良い。私も同じです。安い給料だとやっぱりモチベーションがなかなか保てません。

給料が全てではないですが、こういったことは基本であるということですね。看護師さんが転職する際は給料も1つの指標として見てみてください。

勤務条件はよくなったが離職率は下がらず

次の問題はここでした。勤務条件が良くなったにも関わらず離職率は下がらないんですね。これには困りました。これも当たり前ですが結局お金だけでは無いわけです。

そこで離職率を下げるために業務改善を行う必要がありました。色々とアンケートを取っていたら業務効率が悪いらしいです。そこで看護部と相談し、業務効率の見直しをしようということになりました。やっぱりとってもとっても辞めていったら意味ないですもんね。少しでも長く働いてもらえるようにしたいものです。


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